ミタマロ
最近どんどん広がっている「ポイント投資」ですが、おすすめできる投資・おすすめできない投資があります。
わたしのおすすめのポイント投資は
・楽天ポイント×楽天証券の投資
・Tポイント×ネオモバイル証券
・Tポイント×SBI証券
この3つです。
なぜこれらがおすすめなのかを説明していきます。
- ポイントを使い切れない人。
- 投資をしてみたいけど現金を失うのは怖い。
- どのポイント投資をしようか迷っている人。
もくじ
ポイント投資とは
貯まったポイントで投資をする事です。
ポイント投資にはざっくり分けると2種類あります。
・ポイントをポイントのまま投資してポイントのまま引き出す。
・ポイントを換金して投資してお金で引き出せる。
ポイントで投資してポイントで引き出せる投資の場合は証券口座が必要ではなく、簡単ですが本格的な投資はできません。
税金は多くの方の見解では一時所得とみなされるので年間50万円以下の利益なら確定申告の必要もないようです。
※ブログ経由でポイントサイト紹介をして毎月数百万をポイント投資につぎ込んでいるような方は確定申告が必要かもしれません。
一方のポイントを換金して投資し、現金で引き出す投資の場合は証券口座を開設する手間がかかります。
もうかった分の税金も同じように支払う必要があります。
NISAの枠を使えば非課税になりますし、手数料も優遇されるのでおすすめです。
ポイント投資の種類は?
- 楽天ポイント⇒(楽天証券)投資信託・国内株式
- 楽天ポイント⇒(楽天Point Club)投資信託
- dポイント⇒ロボットアドバイザーTheo
- Pontaポイント⇒Pontaポイント運用2019/4/9~開始しました!
- 永久不滅ポイント⇒Stock Point(ストックポイント)、投資信託
- Tポイント⇒SBIネオモバイル証券 2019年4月10日開始!個別株
- Tポイント⇒SBI証券投資信託
- PeXポイント⇒クラウドファウンディング・仮想通貨(bitcoin)
- ドットマネー⇒Stock Point(ストックポイント)
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ストックポイントは永久不滅ポイント・ドットマネーの3種類のポイントから交換できるようになっています。
ポイント投資比較
ポイント | 投資内容 | 手数料 | 投資額 | 現金化 |
楽天 ポイント |
楽天証券: 投資信託、国内株式 楽天Point Club: アクティブコース、バランスコース |
通常の投資信託購入手数料(NISA無料) 無料 |
1pから使えますが、投資信託は100円からしか購入できません。 100pからで100p単位で増やせる |
楽天証券〇 楽天PointClub☓ |
dポイント | THEO(アクティブコース・バランスコース) | 無料 |
100p単位で投資 1p単位で引き出せる |
☓ |
Ponta ポイント |
Stock Point(株価連動ポイント) |
100p⇒不明 100sp⇒95p |
20p~ | ☓ |
永久不滅 ポイント |
Stock Point銘柄数3 投資信託コース(TOPIX・VOO・アクティブ・バランス) |
Stock Pointは永久不滅1p(5円分)⇒4sp 5.1sp⇒1p(5円分) 投資信託コースななし |
100p(500円分)~ |
StockPointは〇 投資信託コースは☓ |
Tポイント |
ネオモバイル証券:国内株、Wealth navi SBI証券:投資信託 |
月額利用料が必要。月間の売買代金によって利用料違う。(手数料は無し。)1~50万円/200円、50~300万円/1,000円、300~500万円/3,000円、500~1000万円/5,000円(全て税抜)100万円ごとに1000円増し(上限無し) |
国内株は1株から購入できる。 Wealth naviは最低投資金額が1万円(自動積立5000円) |
〇
|
PeX ポイント |
クラウドファウンディング | 無料 | 1,000p(100円分)~ |
〇 |
ドットマネー | Stock Point4銘柄とフリーSP |
100マネー⇒95sp 100sp⇒98マネー |
100マネー(100円分)~ |
〇 |
おすすめのポイント投資
楽天ポイントの投資信託・国内株式
楽天ポイントでの投資信託の購入をおすすめする理由は以下のとおりです。
・楽天ポイントで月に1回500ポイント以上を投資信託を購入すると、天市場でのお買物ポイントが1倍になる。
・楽天ポイントで本物の投資信託・国内株式を購入できること。
・楽天証券でNISA口座を開設すれば、NISAの枠で投資信託を購入できる。
・投資信託を売れば現金化できる。
・楽天ポイントは貯まりやすく、お得な使い道はないこと。
お買物マラソンやスーパーセールに上手くお買物をすれば、ポイントがざくざくもらえます。
たくさんお買い物をしたときの1倍はすごく大きいです。
そして、NISAで購入するか、ノーロードの投資信託を購入すれば手数料が無料で、本物の投資信託を購入することができます。
つまり、換金できます。
楽天ポイント⇒投資信託⇒現金
楽天ポイントのままでも充分使い道はありますが、やはり現金化できることは嬉しいですね!
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Tポイント投資「ネオモバ」
「ネオモバ」をおすすめする理由は以下のとおりです。
・ロボ投資のウェルスナビを1万円から運用できる。
・国内株を1株から購入できる。
・月額利用料(最低216円~)は支払わなくてはいけないが、売買手数料はなし。
・投資して、売れば現金化できる。
Tポイントでの投資「ネオモバ」も購入にポイントを使えるタイプのポイント投資です。
つまり、Tポイントを現金化することが可能です。
月額利用料が200円+税からの利用ができます。
「ネオモバ」は国内株とウェルスナビの運用が可能です。
楽天ポイント投資の投資信託との使い分けをすることができますね。
国内株は1株から購入できますし、ウェルスナビは、最安値(1万円から)で投資できるとのことで、かなり注目しています。
※2019/11/30から「ひとかぶIPO」がはじまりましたが、Tポイントは使えません。
TポイントのSBI証券投資信託購入

・100円分から投資信託を購入できる。
・投資信託の保有数応じてTポイントが貯まる。
・ノーロード(手数料無料)の投資信託が多い。
・投資信託を売れば現金化できる。
楽天証券より劣るところは、
・国内株式はTポイントで今のところは購入できないところ。
・積立投信ができないところ。
・楽天市場でのお買物でもらえるポイントが1倍になるというメリットがない。
といったところでしょうか。
今後、変わっていくかもしれません。
その他のポイント投資について
dポイント投資は、ポイントを運用して、ポイントで引き出すタイプの投資です。
現金化ができませんし、1日に投資できるポイント数も限られています。(1,000円もしくは、THEO+docomoの利用で10,000円まで)
Stock Pointは、永久不滅ポイントとドットマネーの場合は、1株分になると本物の株に交換できます。
Pontaポイント運用の場合は、1株分に達しても株に交換できません。
dポイント投資の場合もポイントで運用してポイントで取り出すタイプです。
Tポイントならウエルシアで毎月20日に1.5倍のお買物ができます。
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おすすめしないポイント投資はStockPoint
StockPointをおすすめしない理由は以下のとおりです。
・手数料が高い。
・株主優待・配当金がない。
ドットマネー・永久不滅ポイントのどれもおすすめできません。
永久不滅ポイントで投資するのであれば、投資信託コースの方がおすすめです。
日本株(TOPIX)コース、アメリカ株(VOO)コース、アクティブコース、バランスコース、資産形成の達人コース、グローバルバランスコースの6種類に投資ができます。
ドットマネーは現金化もTポイントにも交換ができるので、現金かTポイントで投資した方がいいと思います。
楽天ポイントはドットマネーから交換すると期間限定ポイントになりますので投資はできません。
わたしは好奇心から利用していますが本当におすすめしません。
あまり利点がないので株式の権利確定日の前に少し上がった時にパッと売ってしまうしかないなあと思いました。
かなり株価が上がらないと得をしない仕組みですね。
これだけStock Pointのデメリットを並べましたが、株の一部をポイントでもらえるという画期的なシステムのストックポイントには今後、配当金や手数料等見直してもらって広がっていくことを期待しています。
さいごに:ポイント投資は投資初心者にはおすすめです
これからもどんどんポイント投資は増えていきそうです。
ポイント投資の中では楽天ポイントが頭一つ抜けている印象があります。
購入できる投資信託の数が違いますから。
おすすめのeMaxis slimシリーズやひふみプラスも購入できます。



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