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SBI証券でTポイントで投資信託が買えるように!「楽天証券☓投資信託」の違いを詳細説明。

ミタマロ

こんにちは、色々な種類のポイント投資をしているミタマロです。

この記事では、TポイントでのSBI証券の投資信託購入についての説明をします。

ポイント投資は主に2種類あり、ポイントで金融商品が購入できるタイプと、ポイントをそのまま運用できるタイプの分かれます。

詳しくは、こちらの記事で紹介しています。

【2019年版】投資初心者や主婦にもおすすめ!「ネオモバ」「Pontaポイント運用」もサービス開始!ポイント投資の比較とまとめ。
ポイントをポイントのままで運用 ポイントからお金に交換して金融商品を購入
Pontaポイント・永久不滅ポイント・楽天ポイント・dポイント Tポイント・楽天ポイント

 

現在のところ(2019/7/4)はTポイントを使った投資は、ネオモバイル証券での株の取り引きと、ウェルスナビ(ロボアド投資)が可能です。

さらに、7/20からは投資信託が購入できるようになります。

Tポイントが投資に使えるように!「ネオモバ」の特徴とメリット・デメリットは?

楽天ポイントでは、楽天証券での投資信託の購入と、証券口座が必要ではなく、手軽に始められる楽天ポイントクラブ投資ができます。

2種類の楽天ポイントでの投資方法の比較!楽天証券と楽天Point Clubどちらがおすすめ?

本物の株や投資信託は、配当金がもらえるけどポイント投資の場合はもらえないというデメリットもありますので、楽天証券とSBI証券・ネオモバのポイント投資がおすすめです。

 

SBI証券と楽天証券は、どちらも充実したサービスで人気があり、おすすめの証券会社なので今後、ますます競争が激化しそうですね。

新ポイントサービスの概要は?

サービス開始は2019年7月20日(土)予定です。

投資信託の買付にTポイントが使える「Tポイント投資」

 

概要 投資信託の買付代金にTポイントが利用可能(全額または一部)
対象サービス

金額指定の買付

(対象外:積立買付、口数買付、ジュニアNISA口座)

ポイント利用単位 1ポイント=1円相当 1ポイントから利用上限なし。
対象ポイント Tポイント、期間固定ポイント(期間固定ポイントはSBI証券でのみ使えます)

国内株式現物取引等でTポイントが貯まる

 

取引内容 ポイント種類 詳細

国内株式現物取引

(国内株式手数料マイレージ)

Tポイント 及びPTS取引の月間合計手数料の1.1%相当のポイント

投資信託取引

(投信マイレージ)

Tポイント

対象投資信託の月間平均保有額が、

1000万円未満の人に年率0.1%相当のポイント

1000万円以上の人に年率0.2%相当のポイント

金・プラチナ取り引き

(金・プラチナ・銀マイレージ)

Tポイント スポット取引及び積立買付の月間合計手数料の1.0%相当のポイント
新規口座開設 期間固定ポイント 一律100ポイント
国内株式入庫 Tポイント 1回の移管入庫につき100ポイント
各種キャンペーン

Tポイント

期間固定ポイント

キャンペーンにより変動

SBIポイントからの移行期間は2019/7/20~2020/1/31です。

新ポイントサービスの利用規約に同意した場合のみ、新サービスが適用されます。

もし、同意しなければ、今まで通り、SBIポイントが付与されますし、利用できます。

ミタマロ

SBIポイントの場合は、Tポイント・nanacoやマイルだけではなく、PeXにも交換出来ていたので、便利だったんですけどね
SBI証券としては貯まったTポイントを投資にまわしてほしいんだろうね。

パパさん

楽天証券☓投資信託との比較

 

楽天証券・SBI証券共通

  • 投資新の買付は、100円から可能で1ポイントから使える。
  • 口数指定買付は不可。金額指定で購入する。
  • ジュニアNISAはどちらもポイント利用不可。

 

  SBI証券 楽天証券
対象ポイント

Tポイント

Tポイント期間固定ポイント(SBI証券でのみ使える)

楽天スーパーポイント

楽天証券ポイント

積立注文
保有によってもらえるポイント Tポイント(SBIポイント)  
ポイント利用上限 無し

有り※

その他 投資信託の本数が多い。

月500円以上ポイント投資すると、楽天市場でのお買物特典あり。

楽天カードを使った投信積立ができる。

※ポイント利用可能上限

楽天証券ポイントから投資信託を買付する際の利用上限はありません。
ただし、楽天スーパーポイントから投資信託を買付する場合は、利用上限があります。
※1ヶ月の利用上限は他の楽天グループでの利用も含めます。

<楽天スーパーポイントの利用可能上限>
■ダイヤモンド会員以外のお客様
 通常注文の場合:30,000ポイント/1注文
 積立注文(証券口座引落)の場合:30,000ポイント/1日
 積立注文(楽天カードクレジット決済)の場合:30,000ポイント/1日
 100,000ポイント/1ヶ月

■ダイヤモンド会員のお客様
 通常注文の場合:500,000ポイント/1注文
 積立注文(証券口座引落)の場合:500,000ポイント/1日
 積立注文(楽天カードクレジット決済)の場合:500,000ポイント/1日
 500,000ポイント/1ヶ月

楽天証券より引用しています。

楽天証券の場合は、投信積立にもポイントが使えます。

さらに、楽天カードでの投信積立によってカード利用の還元もできます。

楽天カードで投資信託を積立ててポイントをもらおう!

SBI証券の方が、買付できる投信の種類は多いのですが、楽天証券でも充分です。

充分どころか、おすすめできる投資信託は数限られていますので、どこの証券会社でも問題ないです。

月500円以上のポイントでの投信購入でのお買物時のポイント還元がプラス一倍になるのも嬉しいですね。

NISAも対象になりますので、NISA口座を持っている方でもいいと思いますし、投資をたくさんしたい方は、どちらの口座も使ってTポイントも楽天ポイントも投資にまわしてもいいですね。

さいごに:Tポイントの使い道がなければ投資信託を購入してみては?

余ったTとポイントを投資し、積立していくと資産が増えていきますし、投資の勉強もになります。

もちろん、投資なので、減ってしまうリスクはあります。

現金が減ってしまうのは、投資初心者には辛いので、Tポイントで投資できるネオモバイル証券とSBI証券で投資信託や株の購入してみてはいかかでしょうか?

 

 

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