こどもにおすすめ歴史本7選

【体験談】公文に通う前に自宅で百マス計算を!能力アップ効果と節約効果

ミタマロ

この記事では、百マス計算の効果や計算能力の鍛え方を説明します。

 

息子は、2年生から公文に通いましたが、1年生入学時には、音楽系・運動系の習い事で手一杯だったので、自宅で計算能力を鍛えました。

その方法を解説します。

おすすめの百マス計算のドリルです。コピーして半年間毎日していました。

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自宅での学習方法

第1段階 壁に貼る

前提
計算が遅い子・早い子・普通の子問わずした方がよいです。

こどもが困っていなくても四則計算は何回も繰り返して瞬時に答えるようにならなければ、後々困ります。

学校で習い始めると、宿題で計算カードが出される事が多いと思います。

計算カードは宿題で出た回数でよいのですが、わたしの場合は、A4のコピー用紙に、計算パターンを大きめに書きました。

7+5=

9+3=

6+8=

このように、全てのパターンをマジックで書いて、壁にはりました。

計算カードは面倒なので、こどもは嫌がりますので宿題の回数で十分です。

こうして壁に貼ってある問題を、わたしが「6+8=?」とか、口頭で言うのも良いですし、「これは?これは?」というように次々、指でさしていくのもいいと思います。

 

繰り上がらない足し算⇒繰り上がりの足し算⇒繰り下がらない引き算⇒繰り下がりの引き算

 

とにかく考えているようでは全く計算能力が上がっていきませんので、考えなくても瞬時に答えられるようになるまで続けます。

ここの段階でおぼつかない状態で次の問題に進んでしまってものびません。

 

暗記ですむ九九はクリアできても、割り算でつまずきます。

割り算が苦手な子は引き算も苦手な場合が多いと思います。

第2段階 百マス計算を取り入れる

すらすらと計算ができるようになったら、百マス計算を1日1枚ずつ(足し算・引き算)をしましょう。

個人差がありますが、2分以内でできるようになれば、大丈夫だと思います。

個人差というのは、書く速さの差のことです。

 

考えているうちは、まだ計算能力はついていないと思います。

書くのが速い子なら1分程度ではできるはずです。

毎日2分以内で解けるようになり、間違いがなくなった段階まで頑張りましょう。

第3段階 九九

九九は2年生になれば習うのですが、足し算・引き算の百マス計算のタイムが2分以内になったなら、自宅で九九を覚えて、壁にはる⇒百マス計算をしましょう。

ここまできてからはこのまま割り算に進みましょう。

もしすんなりと割り算に進めない場合は、公文に通い始めてもよいかもしれません。

公文に入ってみてわかる、百マス計算の効果

これだけしてから公文に通うと、スタートも、進みも速いです。

「進みなんてゆっくりでいいよ」と思われるかもしれませんが、進みが早いメリットは、コストパフォーマンスが高いということです

公文は、1ヶ月にどれだけ進んでも定額料金です。

Aちゃんは、1年間で1年分進んだ。⇒1年分が90,000円ほどかかった。

Bちゃんは、1ヶ月で1年分進んだ。⇒1年分が7,000円ほどかかった。

つまり、自宅でできる範囲で鍛えてから通えば、それだけ節約効果が高いという事です。

複雑な分数の場合は、公文の教材はとても上手に作られているので、そこからは公文をおすすめします。

おそらく、先生によっても違いますが、足し算・引き算が完璧でも足し算・引き算から始めさせる先生が多いと思います。

そこでつまずいてしまっては、後が進めないからです。

ただ、自宅で百マス計算で2分以内でできるようになっている子は、繰り返しなしで、すんなりと進んでいくので、節約効果が抜群です。

そして、普通のプリントではなく百マス計算は、縦と横をクロスさせながら計算していくので、計算がしにくいです。

そのプリントを毎日繰り返して解いてきた子には、公文のプリントは解きやすく、優しく見えると思います。

公文のプリントは1枚が小さく、見やすく、問題数も少ない作りになっているんです。

お母さん、このプリント、百マス計算より書きや

すい!

息子が公文を始めたのは2年生の時、1年生教材の足し算からでしたが、2年生の最後には、6年生教材を終えていました。

それは、半年間ほぼ毎日足し算と引き算の百マス計算のプリントをしていたおかげです。

まとめ

計算ばかりさせていると、考えなくなるっていう噂があるけどどうなの?

こんな噂もあるのですが、計算力を鍛えなければ、本当に難しい問題に遭遇した時に、時間がなくなってしまいます。

そして、実生活で使う計算力は四則計算がほとんどだと思います。

3割引きだとか、割り勘だとか、利子や利息がいくらだとか税込価格だってとか……

中学受験をしなくても、高校は進学校に進まなくても、大学に行かなくても、四則計算は鍛えていて損することはありません。

公文やそろばんに行くのは経済的事情があるなら、百マス計算はさせてあげるとよいと思います。

これを購入して、コピーして使えば何回でもできます。

同じ問題でも効果は抜群です。(計算は暗記だから)

タイムはストップウォッチじゃなく、キッチンタイマーで十分です。

お金を掛けなくても勉強はできるようになります。

算数パラダイス☚こちらのサイトだと無料でダウンロードできます。

もし、自宅にプリンターがあれば、無料(インクと用紙代はかかりますが)である程度の勉強はさせてあげられるので、実践してみてほしいと思います。

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