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中学受験塾に通い始めたら英語学習はどうするべき?

ミタマロ

息子は小学2年生から4年生の最後まで、公文で英語を学習していました。

その後、中学受験塾の浜学園に通い始めると同時に英語学習をやめてしまいました。

私立中学に通い始めてからの息子の英語の成績や、周りの子達がどのように英語学習をしてきたかを説明します。

 

 

【体験談】中学受験塾と私立中学校に必要な費用はどれくらい? 中学受験はかわいそう?私立中学を選んだ理由と、中学受験と高校受験どちらが負担が大きいのか。

中学受験塾に通いながらの英語学習は可能?どのように続けるのがよい?

結論から言いますと、可能です。

息子の場合は、中学受験塾の「浜学園」に通いながら音楽の習い事(週1)とスポーツ(週2)をしていました。

英語は息子ががやめたがっていましたのでやめましたが、もし続けたいと言っていれば続けさせていたと思います。

ただし、5年生から通塾し始めて、浜学園偏差値は5しか上がりませんでした。

 

もし、スポーツをやめていたら、もう少し成績は上がったのかもしれません。

志望校の偏差値に本人の偏差値が届いているかどうかも大切な要素になると思います。

 

5年生の頃は、土・日の昼間の宿題はしなくてもこなせていましたが、6年生になると少ししんどくなると思います。

宿題も増え、難易度も上がってくるからです。

 

スポーツの試合があって、志望校別の模試に行けないこともありました。

ただし、スポーツの場合はかなりタイトなスケジュールになってしまいますが、それと比べると英語学習の場合は、自分で調節ができます。

 

公文なら枚数を減らして自宅のみで学習する方法もあります。

 

実際、息子の通う私立中学のお子さんは、通塾しながら英語学習も続け、英検2級を取得している子がたくさんいらっしゃいます。

 

その子たちがどのように英語学習を続けてきたのかと言いますと、

中学受験塾に通いながらの英語学習例
★公文の英語を枚数を減らし、自宅で続ける(家族が先生のところに持って行くか、解答を借りる)→文法力・リスニング力

★週1回英会話教室に通い続ける。→コミュニケーション・生の英語

★オンライン英会話(アメリカ英語・イギリス英語)→コミュニケーション・生の英語を重視しながらも、塾との両立がしやすい。

 

英検は、国立大学の1次試験に必要になると言われています。

ただし、近い将来、英検に有効期限が設けられるだろうと言われていますので、大学受験には高校1年生以降に取得したものしか使えなくなると思います。

 

英検を小さいころにとることを目標に置くよりも、英語の実力を定着させることだと思います。

小学生の英語学習はどれくらいするべき?

英語を学習する目的によって異なると思います。

わたしとしては、英語もあくまで1つの教科であり、「数学・国語と同じくらい大切な教科」くらいに考えています。

(ドラゴン桜2では桜木先生が、大学受験で1番大切なのは英語とおっしゃっていますが)

 

中学生の間に英検準2級を取得し、大学受験までに最低で英検2級を取得し、準1級の語彙力は身につけ、大学生の間にTOEICスコア800点が取れたら上出来だと思います。

 

(ただし、英語が大好きで、将来は通訳や翻訳の仕事がしたい子の場合は特別な学習が必要になると思います。その場合も大学や専門学校で技術を身に着ければよいと思います。)

 

小学生の間にするべきこと
★英語を話す意味と楽しさを理解する。

★リスニング力を鍛える。

★アルファベットが書けて読める。

★中学1年生の文法を学習し、理解する。(理解できているかの確認テストは必須だと思います)

 

これだけできれば上出来かなあと思います。

小学生にとっては、親が思うよりも文法を理解するのが難しいです。

 

中学生になると、今まで必死に英語を勉強していたのに、全く勉強していなかった子にあっという間に追いつかれてしまうこともよくある事です。

中学生になると、毎日授業で触れますし、文法を理解する能力が高くなるからです。

ただ、リスニング力は小さい頃に鍛えておくと効果があると思います。

リスニングを鍛えられる公文はおすすめです

【体験談】公文の英語のメリット・デメリットを解説!

上の記事にも書いていますが公文をする場合にも、英語は先へ先へと進ませないようにした方がいいと思います。

 

とにかく丁寧に繰り返し、G教材の場合は英検5級の教材で理解しているかを確認しながら進んでいけば、後になってから大幅に教材を戻さなければならなくなる事もないと思います。

「急がば回れ」とはこのことだと痛感しました。

さいごに

 

  • 通塾しながらの英語学習は続けることは可能。(本人の成績やモチベーション次第)
  • 理解しているか確認しながら少しずつ進んでいく。
  • 何を重きに置くかでツールを選ぶ(公文・オンライン・英会話教室)

 

ミタマロ

中学受験はお金も時間もとても時間がかかります。

その中で英語学習をする事は家計にも子供にもとても負担になることも考えられます。

 

英語を続けていくとしたら、負担にならない程度に続けることが大切だと思います。

もし、その間は英語は休ませたとしても、無駄にはなっていないと思います。

息子の場合は、4年生まで公文の英語をしていたおかげで進学校の私立中学での英語の成績は良好です。





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