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【体験】Pontaポイントで運用ができるStock pont(ストックポイント)の銘柄と投資の手順。実際投資してみてわかったメリット・デメリット

ミタマロ

こんにちは、ポイントで投資をしているミタマロです。

本日2019/4/9からPontaポイント運用が始まりました。

この記事ではPontaポイント投資について説明します。

Tポイント投資の「ネオモバ」も始まりました!!!

【2019年版】投資初心者や主婦にもおすすめ!「ネオモバ」「Pontaポイント運用」もサービス開始!ポイント投資の比較とまとめ。

ポンタポイントの概要はこちら

Ponta(ポンタ)ポイントは使えるポイントです。お得な貯め方と使い方。 Ponta(ポンタ)ポイントで株も購入できるように!Stock Point(ストックポイント)がPontaポイントが提携

Stock Pointについての記事はこちら

Stock Point(ストックポイント)はお得?メリット・デメリットは? 【体験】「Stock Point(ストックポイント)」投資に挑戦し、その後のストックポイントはいくらになっているのか。

Pontaポイント運用の銘柄は?

個別企業の株式銘柄

リクルートホールディングス

ローソン

ゲオホールディングス

三菱UFJフィナンシャル・グループ

日本航空

ミタマロ

見事にPontaポイントの提携先ばかりですね。

ETF(上場投資信託)

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型

ダウ・ジョーンズ工業株30種平均

上海株式指数・上証50連動型

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型は日経平均と逆の動きを2倍でするETFです。要注意です!

ダウはアメリカの大きい会社の株ばかりですね。

REIT(リート)

ジャパンリアルエステイト投資法人

リートは不動産投資です。

ミタマロ

不動産リートは配当をもらえてこそ良さがあると思いますね

Pontaポイント運用の手順

 

前提条件

  • Pontaポイント会員であり、Ponta webに登録済の方はこのまま進めます。
  • スマホでもパソコンでも運用できますが、今回はより手軽なスマホでの説明をしています。

 

  • 手順1
    Pontaポイント運用を開く
    Ponta webにログインし、下にスライドしてPontaポイント運用の「サービスサイトへ」をタップする

     

     

  • 手順2
    サービスの登録
    「会員登録はこちら!」をタップし、メールアドレスとパスワードを入力する。

    Pontaとの連携だけですむので、住所や氏名は入力しなくてよい。

     

     

  • 手順3
    銘柄選定
     

    トップ画面からスライドして、運用先を追加するをタップすると、銘柄が株価上昇のランキング形式でずらっと出てきます。

     

    銘柄を選んでオレンジ色の「運用をはじめる」をタップする

     

     

  • 手順4
    ポイント数を指定する

    運用は20ポイントから可能ですが、今回は100ポイントにしてみました。

     

  • 手順5
    完了
     

今回はリクルートホールディングスを100ポイント買い付けてみました。

明日どうなっているでしょうね。

 

また画像をアップします。

メリット・デメリットは?

 

メリット

  • 証券会社の口座開設をせずに、投資体験ができる。
  • Pontaポイント会員であれば誰でも手軽に投資できる(操作は簡単)
  • 20ポンタポイントから運用できる(他のポイント投資は100ポイントからの場合が多い)
デメリット

  • 手数料が高い。(2019/5/31まではPontaポイント⇒銘柄ポイントに交換するのは無料)銘柄ポイント⇒Pontaポイントの場合は5%
  • 実際の株と交換できない。
  • 銘柄が少ないし、ほとんど関連会社の銘柄ばかり。

デメリットの少ない楽天ポイントの投資の記事はこちらです

主婦や投資初心者に1番おすすめのポイント投資!楽天スーパーポイントで投資信託を買おう。

まとめ

 

普通は株を買うのに証券会社で口座を開く必要があります。

 

ポイント投資のいいところは、その必要がなく、ポイント会員なら誰でも手軽に投資体験ができることだと思います。

 

今回のPontaポイント運用も、本家のStock Pointと同じように簡単にできます。

 

投資がしてみたいという方は、まずはポイント投資で株の上がり下がりの怖さを経験してからでも良いのかもしれません。

 

ただし、Pontaポイント運用がドットマネーのストックポイントよりも劣るのが、本当の株と同じ金額になっても、本当の株に交換できないことです。

あくまで、ポイントを運用して、ポイントで引き出すようになります。

 

ドットマネーのストックポイントの場合は、ドットマネーからストックポイントに交換して、他の170種類の銘柄に交換する事も可能です。

 

もっているストックポイントが1株分になると、「SBI証券」か「みずほ証券」の場合に限りますが、本物の株に交換できます。

 

本物の株になると配当金がもらえたり、株主優待が受けられたりと、本来の株のメリットが享受できますので、Pontaポイントのストックポイントも、同じような仕組みになってくれるとありがたいなあと思います。

 

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