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マイナンバーカード還元25%はお得?条件&メリットデメリット

こんにちは、マイナンバーカードは好奇心から作ったけど全然使っていないミタマロです。

我が家は家族全員分のマイナンバーカードを通知が来た時に作っています。

今まで役に立たなかったけどマイナンバーポイント還元制度が実施されることによって初めて役に立ちそうです。

マイナンバーポイント還元とは?

マイナンバーカードを発行し、キャッシュレス決済か入金をすると、購入額(入金額)の25%最大5000ポイントが還元してもらえる制度です。(1人当たり)

実施時期は現在の消費者還元ポイントが終了後(2020/6/30)だと言われています。

・紙のマイナンバー通知カードではなく、プラスチックのマイナンバーカードです。

・設定したキャッシュレス決済でのみ受け取れます。

・スマホやパソコンでの「マイキーID」の設定が必要です。

・最大5000ポイント、25%の還元なので20,000円分の買い物額まで可能です

ミタマロ

25%ってすごいね。

マイナンバーカードの作り方

我が家の場合はスマホで作りました。

スマホで通知カードのQRコードを読み取る⇒必要な情報を入力⇒白い壁の前で写真を撮ってアップする。

という手続きでした。(メールアドレス、通知カード、白い壁があればインターネットで登録できます。)

その後、自治体から送付されてくる書類のとおりにすると交付ができます。

ミタマロ

手続きは簡単だったよ。

他にもパソコン、郵便、対応している証明写真機からの交付という申請方法があります。

マイナンバーカード総合サイト 詳しくはこちらのサイトでご確認くださいね。

スマホが1番お手軽です!!

マイナンバーポイント還元メリットは?

・最大5,000円がポイント還元される。

・マイナンバーカードを作るきっかけになる。

ミタマロ

5,000円がもらえるのは嬉しいな~。

マイナンバーポイント還元デメリットは?

・マイナンバーカードは今のところ役に立たない。

・個人情報の流出等のセキュリティーが心配。

・政府に預金残高等の情報が知られてしまうかも?

政府はどんな目的で実施するの?

・消費の下支え

・キャッシュレスの普及

・マイナンバーカード普及

消費税増税による消費の冷え込みを抑制したいということ。

普及の遅れているキャッシュレス決済とマイナンバーカードの普及率を高めるという目的があると思われます。

マイナンバーカード普及率は14.4%だそうですが、これを導入してどれくらい普及率があがるのでしょうね。

さいごに:いつかマイナンバーカード作るならこのタイミングで!

この還元によって政府の思惑通りに普及率が増えるかどうかはわかりませんが、我が家はマイナンバーカードは既に作っていますし参加してみようと思います。

イオンカード、PayPayやLINEPay、d払いなどもお得なキャンペーンがいっぱい実施されてわが家の場合はきっちりとは計算していませんが確実に14万円以上は得しています。

(イオンカードキャンペーンだけで9万円が返金される予定です。)

これだけお得だとわかっていても実際にキャンペーンに参加しない人の方が圧倒的に多いので今回も普及は進まないかもしれませんね。

ただし、将来的にマイナンバーカードが保険証や免許証や年金手帳等が紐づけされ、必要不可欠な時代がくるとしたら、「あの時作っておいて5000円得した方がよかったかも」と後悔するよりはお得なタイミングで作ってもいいかもしれませんね。

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