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投資信託で何を買うか迷ったらとりあえず「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year(ファンドオブザイヤー)」から選ぼう

ミタマロ

こんにちは、投資信託を積み立てているミタマロです。

投資信託選びに迷ったら、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the yearを参考にされるといいですよ!

ミタマロ

うまく運用して成功したら海外旅行もいけるかも

最新のFund of the year2018の記事はこちら

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018が発表されたので2017と比較してみました。

2017年と2018年は大幅に上位が入れ代わっていますので、比べてみてくださいね。

わたしが投資信託をおすすめする理由は?

 

わたしは、毎月の積立もしているし、楽天ポイントでのスポット買いもしています。

株はとっても難しいけど、投資信託は、買いやすいです。

選ぶ投資信託を間違えなければ、大きく損をしてしまう事もありません。

損をしてしまっても余裕資金や余ったポイントで投資し、積立てを続ければ、世の中の株価全体がよくなった時には、投資信託の「基準価額」(株価のようなものです)も戻ってくれます。

株の場合は世の中全体の株価が上がっても、自分が買った株の株価があがるとは限りませんが、投資信託の場合は世の中の株価と概ね連動しています。

投資信託を選ぶ基準は?

★分配金がでない。(出ても年1回それも再投資する)

★信託報酬の低い投資信託を、手数料の安い証券会社で購入する。

★先進国への投資を中心に購入する。

★ハイリターンを期待するなら100%株式の投資信託で

こんな感じで選んでいます。

基準を満たしている投資信託についての記事はこちら

eMAXIS Slimシリーズの全種類を解説!おすすめファンドは全世界株式(オールカントリー)と米国株式(S&P500)

わが家では、債券の投資信託の良さがいまいち分からないので、投資していません。

債券なのに元本割れをする事もあって、腑に落ちないんです。

それを買うくらいなら、元本割れが無く最低金利保証(0,05%)がある「個人向け国債変動10年」 を購入すれば、ノーリスクです。

半年ごとに金利が変わるので、実勢金利が上がれば金利は上がるので、リターンも少し期待できます。

発行から1年経過すればいつでも中途換金(一部または全部)が可能ですので、資産を分散させるという意味でもおすすめです!

自分で選ぶ手間を省きたい場合は?

毎年、モーニングスターや、楽天証券等のその年の優秀な投資信託を選んでいますが、

わたしが一番参考にしているのは、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year」です。

こちらは、何の利害関係なく選んでいるように思います。

投信ブロガーは、このファンドを売りたいという宣伝がなく、公平だと思います。(そう信じたい!!)

そして、低コストの投資信託がランキング上位を占めています。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year 2017のトップ10銘柄

1位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

2位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

3位 楽天・全米株式インデックス・ファンド

4位 野村つみたて外国株投信

5位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

6位 ひふみ投信

7位 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

8位 たわらノーロード先進国株式

9位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

10位 iFree S&P500 インデックス

このランキングが出るのを毎年楽しみにしているのですが、2017年は特に面白い結果になったと思いました。

1位の楽天・全世界インデックス・ファンドは、9位のバンガード社の超低コストETFであるVTが、気軽に投資信託として購入できるようになったものです。

交付目論見書によると、信託報酬は0.1696%(税込)程度と記載されています。

とても低コストな上に、購入する時の手数料がありません。

VTの経費率は0.10%(海外ETFなので、表現が違う)でとても低いのですが、購入するときに、プラスで為替手数料や売買手数料が発生してしまいます。

購入手続きも、普通の投資信託に比べると面倒です。

同じように証券会社で購入は出来ますが、かなりハードルが高くて、わたしは、とても迷ったあげく、購入は見合わせました。

2位のニッセイ外国株式インデックスファンドは、発売以来、ずっと人気がある投資信託です。

こちらは、1位の楽天よりも低コスト(0.11772%)ですが、投資先が先進国のみなので、どちらを選ぶか、もしくは、どちらも購入するかは、好みで選んだらいいのかと思います。

個人的には、新興国にも投資しておきたいので、1つを選ぶなら、1位の楽天・全世界インデックス・ファンドだけでよいかと思います。

ミタマロ

積立するなら楽天証券がおすすめですよ

楽天証券ならクレジットカードで投資信託を積み立てる事ができますし、楽天ポイント(通常ポイント)での購入もできます。

100ポイントあれば、投資信託を買えちゃうのです。

楽天ポイントでの投資と楽天カードでの投資信託購入の記事はこちら

楽天ポイントで投資信託の購入方法&楽天カードとNISAでお得な投資生活を! 楽天カードで投資信託を積立ててポイントをもらおう!

もちろん、投資信託を楽天カードで購入しても、ポイントがもらえます!(100円につき1ポイント)

楽天カードの支払いにも楽天ポイント(通常ポイントのみ)が使えるようになりましたので、すべてを楽天にまとめると、かなりお得な投資ができます!

MEMO
★考えるのが面倒だけど、投資をして将来に備えたい人は、楽天・全世界株式インデックスファンドを積み立ててみよう!

★債券は、投資信託よりも、個人向け国債変動10年がおすすめ!

★楽天カードで積立して、ポイントをもらって、そのポイントで投資信託を購入するか、カードの支払いに使おう!

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